朝5時半に起床、準備して6時版過ぎに出発。 一路新千歳空港へ向かう。 高速道路…苫小牧は数センチの雪が積もっていました。 千歳に近くなると晴れ、順調に飛行し、 富士山が見えるほどでした。 羽田について国立博物館に直行。 5時間をかけてゆっくり王義之に触 ...
さぁ~、明日は特別展『書聖 王羲之』だ!
夢が一つ実現します。 国立博物館で開催中の特別展『書聖 王羲之』、 明日遠く北海道から、飛行機に乗って見に行くことにしました。 一泊二日で、見てきます。 その前に王義之に敬意を表して、 ポスターになっている行穰帖を臨書して見ました。 特別展『書聖 ...
感動! 黎明から日の出…
日の出前の早朝、新千歳空港まで走った。 まだ日の出前の黎明の時間、家を出た時は、真っ暗。 西の地平線に近い空に満月に近いまん丸な月が、ポッカリと浮かんでいた。 やがて東の太平洋が徐々に明るさを増してきた。 朝焼け…感動の風景だ。 高速道路を時速100 ...
私の町から見える山…
私の住む町は、町の面積の60パーセントが森林です。 南が太平洋、東西北の三方が陸地で、海岸線に街並みがあります。 6つの地域に分かれていますが、沿岸にしか人が住んでいないのです。 そんな町の一番高い山、ホロホロ山の写真です。 秋はこの山に、日が沈みます。 ...
大きな字を書く!
240cm×60cm(2×8尺)の紙に4文字のお手本2枚を書きました。 筆は長鋒の太めの筆と細い筆を、 2本合わせて合筆で書いてみました。 意外性のある線が偶然できるなど、面白い作品が出来ました。 下のURLをクリックして見て下さい。 ...
聳える恵庭岳…美しい支笏湖
今日は、快晴青空が天空に広がった美しい日だった。 札幌に教室がある水曜日。 山道を通って札幌に向かった。 いつも通る洞爺支笏湖国立公園の支笏湖。 青い空を反映して、美しい大自然の美を見せていた。 ご覧ください!…ひときわ高く聳える恵庭岳。 ...
凄い!…カワセミと接近遭遇…
凍てついた湖を散歩していたら、結氷していない小さな畔があった。 そこで風景と氷の花の写真を撮ろうとしていたら、 突然青い色のスズメより大きな鳥が飛来してきた。 僕に気が付いたのか、すぐ近くの木陰に逃げ去ってしまった。 「なんだろう?!」 と思って、車 ...
ちょっと作品集紹介!…
第44回国際現代書道展の作品集を紹介します。 表紙は、淡いオレンジ色のグラディーションで、 なかなか品の好い仕上がりとなっています。 文部科学大臣賞の作品をはじめ、 中華人民共和国駐日本国大使館賞、大賞などの作品と、 公募の入賞者、会友以上全作品が収 ...
のんびり書く…
今日は完全offとなりました。 とてものんびりダラダラ過ごしましたが、 1月号締め切りの時期で、そろそろお清書とあって、 筆を持って書いていました。 調和体の作品、山頭火の(9月分)を書いていました。 ...
忍耐、厳寒のレジャー楽しむ人々…
よくまぁ~、強烈に寒い所で楽しんでいるものだ…。 吹きさらしの大氷原のど真ん中。 今日から冬の風物詩、ポロト胡のワカサギ釣りが始まった。 厚さ20センチほどの氷に穴を開け、釣りを楽しんでいる。 よく見ると家族連れが多い。 孫と一緒に来ている人、家族で来て ...
うわぁっ! 凄い!…凍てつく滝
日本の滝100選に選ばれた落差44メートルのインクラの滝。 覆いかぶさるような断崖絶壁に囲まれ、 人を拒むかのような風景だ。 直下に落ちる水の勢いは、かなりの勢いがある。 その滝が凍てつく。 寒さが続いて滝壺に氷塊が出来るのだ。 コバルトブルーに輝く氷は、 ...
何かを語る小さな仏像…
24年前、中国で得た小さな仏像がある。 大きさは高さ3.7cm、幅は約2cm。 詳しくはわからないが、金銅製の仏像だ。 太宗皇帝の陵墓・昭陵へ行ったとき、 とても貧しそうな農民が近づいてきて、 この仏像を買って欲しいと懇願され購入したのだ。 中国の文 ...
文字を分解して組み立てる…
多くの人は、手本を頂いて、 左にある手本の字を、 右の白い紙に出来るだけそっくり移そうとします。 特に気になるのは、字形です。 字形と言う以上、その字を書こうとします。 しかし上達のためには、その考えを捨てた方がいいのです。 文字は、線の組み合わせで ...
さぁ~、どう組み立てようか…
文字を調べてみた。 篆書の形の一部である。 さぁ~、この文字をどう組み立て表現していこうか…。 一つの文字を調べても、実にいろいろな文字があるものだ。 調べれば調べるほど、自分の発想が貧しいことに気が付く。 こうした下調べをすればするほど、いい作品が生 ...
94年前の書道の本…
94年前の中国の書道の本がある。 『趙?叔呉譲之胡?甫篆書合冊』と言う和綴じの本だ。 中華民国8年2月7版とあるので、1919年に出版された本だ。 94年の歳月が経っている。 趙?叔、呉譲之、胡?甫の3人の書いた篆書の本。 今は日本では珍しいし、中国でも ...
こんな書き方も…
「新年明旦来」 日の出の朝を迎えれば、新しい年がやってくると言う意味です。 これは『書の研究』1月号規定・段位の課題ですが、 倣書で書いてみました。 右は楷書で高貞碑、中央は甲骨文風、左は木簡風です。 ちょっと真面目過ぎて面白くないでしょうか。 ...
美味い!…さすが本場の小龍包
帰省していた学生の孫が京都に帰るので、 見送りに新千歳空港へ行った。 丁度昼食時間だったので、 上海に本店を持つ小龍包の店“南翔饅頭店”に入り、 食事をすることにした。 上海の豫園にある本店は、有名なお店で、いつも長蛇の列。 上海旅行をしたとき何度か ...

















