私が住む町のJR白老駅周辺に、私の書がある。

駅前の広場を「チェップカの広場」と名称しています。
「チェップカ」とはアイヌ語で「日が昇る方向」という意味です。
将来に向かって力強い郷土の発展を願い名づけた広場です。
その広場のピラミット型のモニュメントに、「チェップカの広場」と揮毫したのが私です。

揮毫したモニュメント


もうひとつ、駅舎のトイレの木製看板、「お手洗」を書きました。


白老駅には、もうひとつ立派な石碑があります。
その石碑は、私たちの先生が揮毫した文字がしたためられています。
近いうちに、しっかりと紹介します。

白老駅に寄ったら、是非見て下さい。