私は、新聞を読むのが楽しみな、
昭和の爺さんです。
大きな紙面を両腕で開き、
1頁、1頁開きながら読む。
それが楽しみなのです。

今朝、
毎日新聞の「今週の本棚」に、
昔が甦る記事が載っていた。
懐かしい一冊
歌人で小説家の竹中優子さんが選んだ
「泣いた赤鬼」

70年前の昭和30年、
5年生だった私は、
学芸会(現在は学習発表会)で、
この泣いた赤鬼を演じたのだ。
その時の写真がこれ。

改めて今朝の記事を読み、
内容の深さを再認識したが。
子供の頃の思い出の出来事だった。

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